
ここで種類と書くと、え!?畳の種類なんてそんなにあるの?とお思いの貴方。
あるんです!畳には種類が。
ここではそんな多種多様な畳の一部をご紹介。
一般的な縁のある畳です。
畳縁は素材だけでなくその縁の色や柄も様々です。
大体3尺×6尺のサイズ、ですが、各地方によって異なっています。
短辺1:長辺2の割合の寸法が一般的です。
縁なし畳とは、一般の畳と違い縁のない畳のことです。
琉球畳や目積畳などが縁なし畳で、敷き方によって部屋のデザイン性が向上します。
半畳で正方形の畳を井草の目を縦横に敷いていく市松敷きが代表的です。
縁付き畳は一定の幅で切断した畳表に縁を縫いつけて作られますが、縁なし畳は畳表の端をそのまま内側に折って縫い込んで作られます。
外見はスマートですが、その分畳の端の強度が劣り、傷みやすくなります。
和紙畳とは、畳表に井草ではなく和紙を使った畳です。
井草のように細かくした和紙を丁寧に編み込んで作られています。
ダニやカビが発生せず、アトピー性皮膚炎やアレルギーの方でも安心です。
紙なので破れやすい、ということは全くありません。
水拭きで掃除もでき、汚れも落ちやすいです。
日焼けで変色することも少なく、美しさを保ちます。
触れた感触や吸湿性も井草並みです。